脱毛ラボでVIO脱毛するなら!部位・効果・回数など気になることまとめ

 

全身脱毛でおなじみの脱毛ラボですが、じつはVIO(デリケートゾーン)脱毛もとっても得意な脱毛サロンなんです

 

  • 全身とまとめて
  • 全身の中からVIOを含むたくさんのパーツを選んで
  • VIOだけをピンポイントで

などなど、脱毛希望によって、選べるプランがたくさんあるから、安く、お得にVIO脱毛がかないます♪
脱毛ラボのVIO脱毛の部位や、料金プラン、効果や必要な回数までまとめて紹介します!

 

 

 

脱毛ラボのVIOの範囲

VIOの範囲は、脱毛サロンによって分け方がさまざまです。
VIOだけでいいや、と部位を決めてしまうと、脱毛されたパーツとされていないパーツでちぐはぐな仕上がりになってしまうことも。

 

脱毛ラボのVIO脱毛に該当する部位は4パーツあります。

 

Vライン上

下三角形のVラインの上あたり。おなかとVラインの間。 

 

Vライン

三角形の部分。

 

Iライン

Vラインより下、正面からは見えない陰部のサイド。

 

Oライン

ヒップ奥(肛門)の周辺。

 

IラインとOラインはわかりやすいと思います。
問題は、「Vライン上」と「Vライン」。

 

脱毛ラボの公式サイトにある脱毛パーツの開設図には、詳しい範囲があまり書かれていないので、手書きの画像を用意してみました。

 

ピンクの斜線の部分が、Vラインです。
厳密に何cmと決められているわけではありませんが、主に下着で隠れる部分、と考えておくといいでしょう。

 

その上のピンクで塗りつぶされた部分が、Vライン上です。
Vライン上は、下着の境目から上あたり、と考えるとわかりやすいでしょう。
水着を着たときは、処理が必要なことが多い部分です。

 

VIO脱毛をするなら、Vライン上も含めて脱毛するほうが仕上がりがずっときれいになりますよ♪
とくに、おなかの毛とVラインがうっすらつながっているような生え方をしている場合、Vライン上を脱毛しておかないと違和感が強くわかります。

 

 

太ももにはみ出した毛は部位対象外

Vラインって、毛が濃いので、太もも側にまで生えてきてしまうことが多くありますよね。
残念ながら、太ももに生えてきてしまった濃い毛は、Vラインではなく太もも扱いとなります。
太ももまできれいにしたいなら、都度払いの一回単発脱毛だと部位数が増えて割高になることもありますので、注意しましょう!

 

脱毛ラボのVIO脱毛は、粘膜部分は脱毛できる?

 

残念ながら、粘膜や、粘膜と皮膚の境目に生えた毛には、照射をすることができません。
これは脱毛ラボだけでなく、脱毛サロンではどこも不可です。
粘膜や粘膜周辺の皮膚は非常にデリケートで、肌トラブルのリスクが高く、医療機関以外では粘膜照射は行っていません。

 

とくにこれに該当するのがIラインです。
個人差もありますが、性器のふちに生えている毛に関しては、脱毛ができないことが多いでしょう。
粘膜部分から指1本程度は距離を置き、両サイドの皮膚の部分の毛を脱毛していきます。

 

自然な仕上がりを希望する場合、粘膜部分に多少毛が残っても全く気にならないことが多いかもしれません。
ただ、ブラジリアン(ハイジニーナ)など、無毛状態を目指す場合、粘膜付近に残った毛が気になることがあります。

 

脱毛ラボでできるだけVIO脱毛し、残った毛を医療レーザー脱毛がおすすめ!

粘膜や粘膜周辺まで脱毛を完了したいなら、脱毛クリニックのレーザー脱毛しかありません。
しかし、強力な威力のレーザー脱毛はなんといってもものすごく「痛い」です!
口コミを調べてみると、「アイロンをデリケートゾーンに当てられるよう」「痛すぎて通えない」「涙が出る」など、怖い口コミもたくさん……。
痛みを最小限に、仕上がりを完璧にしたいなら、できるだけ脱毛ラボなどの脱毛サロンで抜ける毛はすべて抜いておくことをおすすめします。
どうしても脱毛サロンでは抜けない毛だけを、医療レーザー脱毛で処理すれば、毛が少ない分痛みは最小限で済みます。

 

また、料金もレーザー脱毛のほうが高額ですので、そのほうが節約にもなりますね♪

 

 

脱毛ラボでVIO脱毛するときに選べるプラン

脱毛ラボでVIO脱毛したいと思ったとき、選べるプランは3つあります。
それぞれ、VIOだけ脱毛したいのか、VIO以外も脱毛したいのか、料金支払い方法などでも選ぶべきプランが変わります。
プランごとの特徴と詳細を見てみましょう!

 

料金プランの詳細や、各プランの注意点等は「【最新】脱毛ラボの本当の料金プランを回数ごとに解説!【料金表】」でまとめています。

 

全身脱毛56ヶ所 回数パックプラン

VIOを含む全身脱毛がしたい人は、「全身脱毛56ヶ所」の回数パックがおすすめです!
VIOは全身脱毛の範囲外、という脱毛サロンもありますが、脱毛ラボは最初からVライン・Vライン上・Iライン・Oラインもセット価格なので、追加料金なしでOK。
VIOとそのほかの周辺パーツの境目がなく、とってもきれいな仕上がりになります。
温泉もプールや海のレジャーもデートも……自分に自信をもてるようになり、面倒な自己処理から解放されたいなら、ぜひ全身脱毛にトライしてみましょう!

 

料金の一例

 

回数 料金
6回 159,980円

 

選べる28ヶ所部分脱毛回数パックプラン

「全身56ヶ所も脱毛できなくてもいいけど、脱毛したい部位がたくさんある!」という人におすすめなのが28ヶ所選べるコース!
全身の中から約半分も選べるため、満足感が高い部分脱毛です。
もちろん全身脱毛よりより料金は割安なので、脱毛料金を節約したい人にも最適。

 

ただし、契約前には全身脱毛と選べる28ヶ所部分脱毛の差額は要チェックです。
たとえば、全身6回と選べる28ヶ所の6回契約の差額は約3万円です。
3万円で倍の部位脱毛できるというのはかなりオトクでもあります。

 

料金表

 

回数 料金
6回 128,160円

 

 

都度払い一回単発脱毛プラン Sパーツ・Mパーツ

一部位ずつ・一回ずつVIOを脱毛したいなら「一回単発脱毛プラン」が最適です。
店舗で都度払いができる融通が利くプランでもあります。
しかし、使い勝手がいい代わりに、一部位あたりの料金は高め。
VIO以外も脱毛したい場合は、総額が高額となってしまいますので、最初からパックプランにしたほうがずっとお得に脱毛できます。

 

一回当たりの料金

 

Sパーツ

Vライン上 1,620円(税込)

Mパーツ

Vライン・Iライン・Oライン 2,700円(税込)

 

Vライン上・Vライン・Iライン・Oラインセットで9,720円(税込)

 

月額制がVIO脱毛に適していない理由

脱毛ラボの月額制プランは、あくまでお試し脱毛という位置づけです。
全身脱毛でも月額1,990円と非常に格安ですが、これは毎月4部位ずつ、すこーしずつ部位をわけて脱毛していき、15カ月かけてやっと全身一回の脱毛が終わる、という計算だから。
つまり、1年かけてVIOそれぞれ各1回しか照射ができません。
VIOは毛が濃い部位ですし、一度の脱毛では効果もほとんど実感できません。

 

VIO脱毛の痛みや効果をじっくり1年以上かけてお試しできるという意味ではいいかもしれませんが、早く結果が欲しい人には全く向いていないと言えそうです。

 

 

脱毛ラボと他の脱毛サロンのVIO脱毛比較

 

VIOの部分脱毛を得意としている人気脱毛サロンが、ミュゼ!
そこで、ミュゼと脱毛ラボのVIO脱毛で比較してみました。
ミュゼにはVIOセットコース「ハイジニーナ7」があります。
しかし、、脱毛ラボにはVIOセットはありません。
そのため、脱毛ラボは単純に一回単発都度払いで計算、ミュゼはハイジニーナ7で比較しています。

 

脱毛ラボ ミュゼプラチナム
VIO専用コース なし あり(ハイジニーナ7)
部位

4部位個別
(Vライン・Vライン上・Iライン・Oライン)

VIOとその周辺
合計7部位

料金 58,320円 77,760円
痛み ほぼなし ほぼなし
支払い方法 都度払いOK 前払い
最低契約回数 1回 3回

 

こう比較してみると、それぞれのプランで一長一短であることがわかります。
たとえば、料金だけで比較すれば、脱毛ラボのほうが単発脱毛でも安いことがわかりますね。
ただし、ミュゼのハイジニーナ7なら、脱毛ラボではVIO対象外のVラインからはみ出す毛や、おなかにかかる部分の毛も自動的にセットに含まれています。
脱毛ラボで、全く同じ部位を契約したら、ミュゼより高額になるかもしれません。

 

最低限の契約回数や、支払い方法にも違いがあります。
そういった点では、脱毛ラボは都度払いに対応しているため、かなり融通が利きますね。

 

 

脱毛ラボのVIO脱毛、必要な回数の目安

VIOの毛は、もともと毛が濃く、密度も高いため、ほかの部位と比較すると回数が多く必要な部位です。
しかし、毛が濃いということはレーザーが反応しやすいということでもあります。
脱毛に必要な回数は個人差が大きく、一概に何回と言い切ることができませんが、一般的な目安になる回数をご紹介します♪

 

1回

毛は抜けるものの、すぐ生えてくる。
まだまだ毛が減った実感も得にくい。

 

3回

全体に脱毛効果が現れ、毛がまばらになってくる。
まだまだ毛は再発してくる段階。

 

5回

抜ける毛が増えてきて、毛の生えてくるペースも落ちてくるものの、まだ生えてくる

 

6回

ごく自然な毛量に調整したい場合は、ここで終了もあり。
ただし、今後も生えてきてしまうリスクは高い

 

10回

かなり脱毛が進行し、とくにVラインではかなりの成果が見られます。
生えてくる毛も減り、自己処理の回数が激減してきます。

 

12回~15回

生えてきてしまう毛はあるものの、生えてくる毛も薄く細くひょろひょろに。
自己処理の頻度は月1回程度と言う人も。

 

18回以上

自己処理不要を目指すなら18回以上がおすすめ!
水着や下着も堂々と着こなすことができます。
Iラインの粘膜部分など、より完璧な仕上がりを望む人はレーザーにのりかえもあり。

 

 

脱毛ラボのVIO脱毛は痛い?痛くない?

Vライン、デリケートゾーンの脱毛といえばとにかく痛みが気になりますよね。
特にVラインは骨に響くような痛みと聞いて、それだけで脱毛に行くのがイヤになってしまいそうな勢い。
でも大丈夫!
脱毛ラボは無痛脱毛で人気があり、ワキや足など痛みが強いといわれる部位でもほとんど無痛に近い状態で脱毛が可能!

 

それでも痛みが恐ろしいという人には、痛みを抑えるためのクリームも準備してあるようで、怖い人はそちらを塗ってもらえば本当にほぼ痛みはないようですね。
私はクリームは試したことはないですが、脱毛ラボの脱毛に通っていて、Vラインも脱毛しました。
私は確かに痛みに強い方なのかも知れませんが、本当に全く痛くないです。
全く痛くない、というよりはチクリと蚊に刺されたかな?程度の違和感というのが正しいかもしれません。
痛みに強い私でもVラインはちょっと怖かったのですが、本当に痛くなくて全然うわさとは違うなと思ったくらいです。

 

痛みが怖くて脱毛できなかった人は今まで一人もいません、といっていたのも本当だと思いました。
痛みが怖い、痛かったらどうしよう、という人はぜひ無痛脱毛の脱毛ラボがオススメです!

 

VIO脱毛で選べる形は?

VIO脱毛したいけど、形ってどうすればいいの?と迷いますよね。
なかなか人のVラインをじろじろ見ることもできませんし、話題にもしづらい部位です。
でも安心してくださいね。

 

脱毛ラボのVIO脱毛、おもにVラインの脱毛では、イラストから自分の好みの形が選べ、あとはエステティシャンの人がきちんと自然な仕上がりになるよう計算して脱毛していきます。

 

脱毛ラボの公式サイトにある見本画像を載せますね。

 

 

一番人気は、一番自然な逆三角形型やオーバル型ですが、みなさん自由に好みの形を選んでいます。
最近は、モデルや女優さんの影響もあって、完全に無毛にしてしまうハイジニーナ(ブラジリアン型)も人気が急上昇しているそうですよ♪
海外では一番人気で、快適さも段違いですので、勇気を出してトライしてみるのもいいかもしれません!

 

 

VIO脱毛、自己処理はどうしたらいい?全剃りが必要!?

 

脱毛ラボは、1回~3回までは、基本デリケートゾーンの自己処理は全剃りです。

 

脱毛後、しばらくはシェービングした毛が伸びてきてちくちくしたり、まだらになったりすることがあります。
しかし、4回目以降は、そこまで毛を減らしたくない場合は脱毛する部分だけシェービングとなります。
全剃りと聞くとちょっとショッキングですが、きれいに脱毛するためなので3回目まではあきらめてがんばりましょう笑

 

彼氏や、一緒に旅行に行く友達などには、前もってそれとなく伝えておくといいかもしれませんね♪

 

施術前のVIO自己処理の方法

では早速VIOの自己処理ですが、いきなりカミソリで行くと上手くいきません。
重要なのは、まずはさみで長い毛を切ってしまうことです。
長い毛をカットすることで、カミソリに絡みにくく痛くなく自己処理ができます。

 

次に、カミソリで処理していく方向ですが、ついつい下から上にそってしまいがちですがこれはNG。
毛の流れに反してカミソリを当てると肌が傷ついてしまいます。

 

カミソリでの自己処理は必ず上から下へ、毛の流れと同じ方向に向かって剃っていくことが大切です。
デリケートゾーンというと、VラインIラインOラインとありますが、Vラインはまだ簡単な方。
Iライン、Oラインはますます難しくなりますので、自己処理は無理だと思った人は、無理せずにお金を払ってでも脱毛ラボのスタッフにお願いした方が無難です。万が一傷でもつけてしまうと脱毛もできなくなってしまいます。
自分でするのは自信がない方は、プロにお任せするようにしましょう。

 

VIO脱毛の施術の流れ

 

脱毛ラボでのVIO脱毛の流れを説明していきます。
あくまでVIO脱毛だけ、という前提でお話しますね!

 

前日

VIOの部分の毛をセルフシェービングで自己処理します。
できれば鏡などで手元を見ながら、そり残しがないように気をつけましょう。
1回目・2回目・3回目は全剃り、それ以降は好みの仕上がりでシェービングします。

 

当日

受付を済ませたら、VIO部分が照射できるよう、下着を脱ぎ準備します。
スカートで行けば、すべて脱ぐ必要はありません。
紙ショーツを着用可能です。
照射前の準備時間で、気になる場合はウェットティッシュなどできれいにしておくこともできます。

 

照射開始

肌に冷却ジェルをたっぷり塗り、肌を冷やし痛みと刺激をやわらげます。
このジェルの中には、優れた抑毛成分の成分が詰まったカプセルが入っており、フラッシュの力でこの成分が毛穴の奥に届けられます。
ぱちっと肌をはじくような刺激を感じることはありますが、痛みはほとんどありません。
もし痛みを感じ、がまんできないようなら伝えればパワーを調整してもらうこともできます。

 

照射後

ジェルをふき取り、保湿ローションを塗れば、脱毛は終了です。
当日は熱いお風呂や、湯船につかる、飲酒や運動など体温が上がる行為は控えること、どの注意点の説明を受け、完了です。

 

脱毛ラボでVIO脱毛するときの注意点

脱毛ラボのVIO脱毛で、絶対に注意したいポイントがあります。
それが、「VIOのそり残しがあると1500円のシェービング補助代がかかる!」ということ。

 

そう、VラインやIラインは目で見てシェービングが可能ですが、Oラインは背面ですから目で見て処理できません。
そり残しがあっても、自分では気づかないことも多いんです。

 

もしそり残しがあると照射前に「シェービングいたしましょうか?」と声をかけてきます。
シェービングされると、Oラインだけでも、1500円もシェービング補助代がかかってしまいます。
これは残念ですよね。

 

高いシェービング補助代を支払いたくないのなら、やはりそり残しがないように処理をしていくことです。
もちろん、肌を傷つけてしまうリスクのあるむりなシェービングはしてはいけませんが、施術の前々日・前日と2日間に分けてシェービングすることで、そり残しを最低限にすることができます。
きちんと剃れている自信があれば、シェービングを申し出られた際は「シェービングは不要です」と断ってOKです。

 

 

VIO脱毛って恥ずかしくない?

誰しも、最初にVIO脱毛をするときは、とってもドキドキするもの!
だってそんな部位を他人に見られることって、あんまりありませんよね。
恥ずかしかったり、自分のVIOに自信がもてなくて踏み出せない、という人もいるのではないでしょうか。

 

でも安心してください。
VIO脱毛はけして恥ずかしいものではありません。
VIOを見られるといっても、相手はプロ。
淡々と、事務的に進めてくれますし、VIOについて何か言及されることはありません。
毎日多くの人のVIOを施術しているスタッフの人にとっては日常的な施術であり、特別な感想は一切ない、ということでした。

 

VIOは小さな部位ですから、施術もあっという間に終わってしまいます。
恥ずかしい、と感じる時間もほとんどありませんし、全体が丸見えになるような体制では施術は行いませんので安心してくださいね♪

 

実際に通っている人も、「シェービング思ったより全然平気だった」「二回目からは何も感じない!」という口コミが多く寄せられています。

 

まとめ

 

脱毛ラボのVIO脱毛、いかがだったでしょうか?
VIO脱毛は、脱毛経験者の「やってよかった脱毛部位」でもトップの結果に。
衛生面でも、見た目でも、きれいに脱毛処理されたVIOは本当にきれいです。
シェービングが減ることで肌に透明感が生まれ、気になる黒ずみが改善するという声も!

 

しかし同時に、自己処理が難しく、ツルツルをキープするのが最も難しいパーツでもありますよね。
どんな場面でも、きれいなVIOをかなえたいなら脱毛サロンでプロにお手入れしてもらうのが一番です♪

 

まずは無料カウンセリングで、気軽にVIOの悩みを相談してみてくださいね!